※SR、URスキルランク考察は
2015年3月ツリーを参照してください。
今週も月曜日になっちゃいました。
さて、今回はシナジー編成についてです。
まず、シナジーとはなんぞや?という方に
簡単に説明します。
シナジーとはカードゲーム用語で、
共鳴効果のあるものの意味を持ちます。
つまり、お互いのスキルがお互いを
サポートしあうことで単体以上の
スキル効果を発揮することができる。
そういう事になります。
簡単な例でいいますと、挑発重ですね。
重UR16 ローザ・ブレッサン
スキル1:神金剛
(開幕超絶防御アップ)
スキル2:強挑発
(高確率で敵の攻撃を吸う)
スキル3:神威
(開幕特大攻撃アップ)
スキル4:零距離砲撃
(一定~高確率で反撃)
スキル5:ハイリアクティブバリア
(初回ダメージを無効化)
スキル6:渾身鉄壁
(体力まんたん時に被ダメ激減)
スキル7:ガーディアン
(被撃破時に超高確率で1で生き残る)
このローザで解説しますと、
まず零距離砲撃などのカウンターを
効率よく使いたい場合、攻撃を受けないと
意味がありませんので、攻撃を吸い込むための
強挑発を載せます。
これで零距離砲撃と強挑発にシナジーが発生。
さらに敵の攻撃を一身に受けることで、
仲間の被害を減らし、攻撃できる可能性を
大きく引き上げる事ができるため、
最終的には撃破されるにしても、
長く耐える必要性があります。
そこで神金剛で防御をキャップ値まで上げ、
ハイリアクティブバリアによって
ロンパラを吸い込んでも麻痺にならず、
渾身鉄壁で初弾のダメージを減らし、
ガーディアンで1回分多くひきつけれる。
という状態を作れます。
また、この吸い込み重の最も重要な所は
全てが受動的スキルである、ということです。
行動回数が必然的に少なくなる重は、
せっかくの高い攻撃力を生かせない。
という状況が多くなります。
そこで、零距離砲撃と神威です。
神金剛で頑丈になったローザは
補正なし攻撃力15000程度の攻撃を
受けても2000程度しかダメージを受けません。
つまり、それだけよく吸い込みますので、
攻撃を受ける回数も多くなります。
それに対して零距離砲撃で反撃を行えば、
少ない手数を補えます。
さらにその火力を補佐するための神威。
これにより、強挑発、零距離砲撃、
ハイリアクティブバリア、渾身鉄壁、
ガーディアン、の5つのスキルが
シナジーを形成し、その結果
「主目的:攻撃を引き受け、生き残ること」
が可能となってきます。
これがキャラクター単体としてのシナジーです。
さらにこれを5枚編成の観点から見ると、
落ちる事を前提とし、他のキャラクターに
受け継ぎし愛や勇猛などを持たせることで、
不安定な発動を安定して発動させる事
が可能となってきます。
こちらがシナジー編成ですね。
ただ、クラコンにおいては防御時は
ランダムで5枚選ばれますので、
シナジーが発揮しないこともあります。
さて、次回は編成例を見ていきたいと思います。
今日書いててとても強く感じた事ですが、
重にメガ(ギガ)パライズアラートが
ほしいですね…(´・ω・`)
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